インスリン抵抗性を生み出す恐怖の甘い罠!「世界最新の太らないカラダ」のまとめと感想(6)。トロント最高の医師がやらない「太る食事」

第5部:トロント最高の医師がやらない太る食事を読んで

ダイエットを開始すると途端に気になるのが食事内容ですね(^^)
私もダイエットする際はこれまでも糖質やカロリーを気にしていました。

第5部では食べ物や食べ方が如何に健康に影響を与えるか医師の視点でまとめられています。

正直なところ私はカロリーゼロ飲料はかなり愛飲していました。
炭酸飲料を飲むならカロリーゼロのものを積極的に選びました。
ビール好きなのですが我慢してカロリーゼロのビール風飲料を飲みました。


なんと著書によればカロリーゼロの人工甘味料も太る原因になるとのことです。
一体これまでの我慢と努力はなんだったのでしょうか…(>_<)

私はこの章を読んでカロリーゼロのビール風飲料を飲むのを一切やめました。
ダイエットを始めた後も、週末や飲み会では普通のおいしいビールを飲んでいます。

それでも体重や体脂肪率は減少してきています。
食べ物に関する知識を増やして豊かで健康的な生活をしたいものですね(^^)/

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まだ前章をご覧になってない方は下記の記事も是非参考にしてみてください。
「世界最新の太らないカラダ」は健康のため一読する価値がありますね♪

第14章:甘い罠 避けないと「中毒化」する恐れも

本章ではダイエット中に食べてはいけないものが解説されています。
しかし個人的にはダイエットに関係なく多くの方に読んで欲しい内容です!

最も避けなければいけないのは「砂糖」を溶かした甘い飲み物です。
炭酸飲料でもジュースでもスポーツ飲料でも同じです。

砂糖はグルコースとフルクトースが化学的に結合して作られています。
グルコースは私の体の細胞ではエネルギー源として利用することができますね。
しかしフルクトースは利用できないため肝臓で脂肪に変わります…。


こうして砂糖から生じるフルクトースは脂肪肝を引き起こします。
これが肝臓にインスリン抵抗性を発現させて太るのです。



つまり砂糖は短期的にインスリンを上昇させるグルコースだけではありません。
インスリン抵抗性を引き起こすスクロースとのダブルで肥満をもらすのです…。

成分表によくある「果糖ブドウ糖液糖」も人工甘味料です。
驚くほど多くの食品に入っているので皆さんも確認してみください^_^;

果糖ブドウ糖液糖は55%はフルクトースで45%がグルコースです。
ダイエットのため、健康のため私はなるべく摂らないようにしています。


しかし驚くべきごとに果糖ブドウ糖液糖は本当に様々な食料品に含まれています。
普通の生活を送っていると完全に0にすることは正直難しいと感じています。

一見すると健康食品・飲料に思えるものに含まれているので驚きです。
自分が食べるものの成分を気にするって当たり前だけど重要なんですね^_^;


第15章:ダイエット飲料は肥大ドリンク 炭酸ではやせません

人工甘味料を知らない方はいないと思います。
砂糖やグルコースと違いカロリーがないのに甘くておいしい!

私はダイエットするならカロリーゼロの人工甘味料に置き換えた飲食物を優先してました。
それが恐ろしい間違いであることを本章は教えてくれます。

サッカリンやアスパルテーム、ステビアなど人工甘味料の名前を聞いたことがあるでしょうか?
最近ではスクラロースというスクロースと混同しそうな人工甘味料が多用されています。


そして…アスパルテームなどの人工甘味料は血糖値はほとんど上げないのに砂糖よりインスリン値を上げるのです。


やせるためにダイエットでカロリーゼロ製品にしているのに…。
実は太る原因であるインスリン抵抗性を引き起こすものを積極的に摂取していたのです((+_+))


さらに甘くてカロリーゼロのため脳の欲求が満たされず食欲が爆発します。
そのためダイエット中でも食べることがやめれずカロリー削減自体もできないことがあります。

人工甘味料によるゼロカロリーダイエットを一刻も早くやめるべきだと思います(^^)
正しい知識は科学の進展とともに変わります。
常に新たな知見を取り入れて健康にいいダイエットを目指しましょう!

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